9/21(月)ソウル

📅 9月21日(月)朝食抜き・市場直行ルート

🕐 10:00 〜 11:15
  チュニ駅から通仁市場へ移動

  • 7号線「チュニ駅」
    ➔ 「温水駅」で1号線乗り換え
    ➔ 「鐘路3街駅」で3号線乗り換え
    ➔ 「景福宮(キョンボックン)駅」下車。
  • 2番出口から地上に出て、まっすぐ徒歩約10分で通仁市場に到着します。

🕐 11:15 〜 12:45
   通仁市場で「ブランチ

「通仁市場(トンインシジャン)」は「景福宮(キョンボックン)」の西側、西村(ソチョン)と呼ばれる一帯にある、韓国の昔ながらの雰囲気が残る在来市場です。

最寄り駅は地下鉄3号線の景福宮駅。市場の周辺は韓屋(ハノッ)の家々が並ぶ静かな住宅街で、近年、小さなレストランやカフェ、ショップがたくさんオープンし、市場と共に注目を集めています。

市場内にはキムパッ(韓国海苔巻き)やトッポッキ、チヂミといった市場グルメを味わえるお店から、キムチなどのお惣菜、韓国海苔、韓国餅、ごま油などを購入できる商店まで勢ぞろい。グルメ処としても、韓国土産ショッピングの穴場としても韓国旅行リピーターの間で有名です。

  • 11:15頃に到着: お弁当カフェの営業が始まってすぐの時間帯なので、まだ混雑しておらず、どのおかずも出来立てホカホカです!
  • 市場内の「通仁市場お弁当カフェ案内所(도시락카페 안내소)」に行き、専用の「銅銭(トンジョン)」と呼ばれる小判型のトークンに両替し、空のお弁当箱をもらい、各お店へ
  • 楽しみ方: 空腹の胃袋に、名物の香ばしい「油トッポギ」や、ジューシーなマンドゥ(餃子)、各種チヂミ、ミニキンパなどを好きなだけお弁当箱に詰めて、市場2階のイートインスペースでゆっくり味わいます。

甘辛いソースで味付けされた餅を油で炒めるキルムトッポッキ。この一帯では昔、練炭火鉢の上に置いた鍋でハルモニ(おばあさん)たちがキルムトッポッキを作っていたそう

「孝子(ヒョジャ)キムパッ」
30年以上続くキムパッ(韓国風海苔巻き)専門店。キムパッには卵やニンジン、ゴボウ、オデンなど7種類の具がぎっしり詰まっています。

「扶余トッパンアカン」
1961年に創業した老舗の餅屋です。看板商品は麦や玄米から作るポリトッ。蒸しパンのような食感とヘルシーさで大人気!

🕐 12:45 〜 14:15
   景福宮(キョンボックン) 散策

  • お腹がいっぱいになったら、市場のすぐ東側にある景福宮へ。
  • 広大な敷地内をのんびり歩きながら、美しい伝統建築を写真に収めます。1時間半ほど歩くことで、市場で食べた分を健康的に消化できます。

🕐 14:15 〜 16:55
  北村韓屋村(プチョンハノクマウル)& 安国カフェ巡り

国立民族博物館

「景福宮」からの行き方は「国立民俗博物館」を起点に北東へ向かうと、北村韓屋村のメインストリートである北村路11ギル一帯に到着します。徒歩での所要時間は15分が目安です。

とりあえず『アラリ北村(アラリプクチョン)』を目指そう

特別な技法を使った弾ける食感が楽しい球体からはフルーツのジュレが溢れる。柚子茶からは抹茶のソースが。

もしくは古民家カフェ『スホンジェ』はどう?
靴を脱いで、中庭を愛でながら休憩。
メニューは韓国伝統茶やコーヒーのほか、薬菓(ヤックァ)やお餅、韓菓(ハンクァ)など韓国らしい伝統スイーツが充実。

  • 伝統家屋が並ぶ北村の美しい坂道を散策。
  • 16:00頃〜: たくさん歩いて少し小腹が空くか、喉が渇くタイミングです。安国駅周辺にあるハイセンスな韓屋カフェや伝統茶院に入り、冷たいドリンクや軽い韓国伝統スイーツ(薬菓やトックなど)を食べて最後の休憩をします。

🕐 16:55〜 18:10
  安国駅から新中洞駅へ移動(帰還)

安国駅から新中洞駅までは、3号線から1号線、さらに7号線へと繋ぐルートが、往路の逆をたどる形になり分かりやすいためおすすめです。

  • ステップ1: 3号線 1駅
    安国駅 ➔ 鐘路3街駅(お隣の駅です)
  • ステップ2: 1号線 15駅
    鐘路3街駅 ➔ 温水駅(各駅停車の場合)
  • ステップ3: 7号線 4駅
    温水駅 ➔ 新中洞駅(温水 ➔ カチウル ➔ 富川総合運動場 ➔ 春衣 ➔ 新中洞)